ランクル80を6インチにリフトアップしてから100km前後でのアクセルオフでペラ鳴りが発生するようになりました。

車に相当負担が掛かっているのは間違いないですし、燃費も悪くなり前から気になっていたダブルカルダンを装着する事にしました。

(今回はフロント側だけの交換です)

 

 

上がダブルカルダン(フロント側)で下が純正のプロペラシャフトです。

普通に購入したら高いですが格安で作って貰いました

 

 

 

 

 

まず、下に潜りトランスミッションアンダーカバーを外します。(ボルト4本です)

 

 

 

潤滑剤の556を吹きかけて、フロントのプロペラシャフト(トランスファー側)のナットとフロントデフ側のボルトとナットを外します。

 

 

 

両方とも4箇所で固定されております。

一気に4箇所を外すのは無理ですので、外しやすい下向きの2箇所を先に外します。

 

 

 

次にエンジンをかけて車を少し動かしたらプロペラシャフトが回ります。(当然ですね)

これを利用して、残りの2箇所が下向きになるようにして外します)

 

 

 

トランスファー側、フロントデフ側の4箇所ずつ外したら、プロペラシャフトは外れます。

(私はトランスファー側が外れにくかったのでバールでこじ開けて外しました。)

 

 

 

 

整備書を抜粋した図も参照下さい。

合わせマークを特に必要ないです。

 

 

 

 

 

これが、純正との違いです。

画像を見れば解りますが、基本的な長さは同じですが作りが違います。

ダブルカルダンは取り付け前にフランジの穴を純正のプロペラシャフトに合わせておくと後で便利です。

 

 

 

あとは取り付けるだけです。

外した時と同じ要領で取り付けて行きます。

取り付けトルクは750kg・cmです。

 

 

このダブルカルダンは楽に取り付けれるようにスプライン部分のグリスが少量しか入っていませんので

取付け後にグリスを補充しました。

(グリスが大量に入っていたら縮めれない為、取付けが困難です。ちゃんと考えられていますね)

 

 

最後にトランスミッションアンダーカバーを取り付けて終了です。

※ ある程度走行したら、ボルトとナットの緩みが無いか確認し、必要であれば増し締めを行って下さい。

 

 

 

 

感想

 

走りが非常にスムーズに走るようになりました。

ペラ鳴りも解消し、燃費も向上し、パワーも上がったように思えます。

やっぱり今まで相当な負担が掛かっていたんですね・・・・

純正のプロペラシャフトのままで6インチ前後にリフトアップしたらペラに角度が付いてパワーも食われてしまいます。

それでは燃費とパワーも落ちるのは当然ですね・・・・

 

いやぁ〜、でもこんなに違うとは・・・ マジで最高です。

もっと早く交換しとけばよかったです。

 

気になるお値段ですが凄く安かったです。

ただ価格が変動しますので正確な金額はホームページ上では伏せさせて頂きます。

市販品の半値位と思って頂ければ良いかと思います。

 

 

それから2ヵ月後

 

今まで、長距離でも燃費がリッター8kmを超えた事がなかったんですが

初めてリッター9km台になりました。(アクセル結構踏んでますが)

 

 

 

 

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