最近、船外機の朝の始動や加速、燃費が落ちてきた気がするので1年半も交換していないプラグ交換をしてみました。
まだカブルって事はないんですが、2サイクルの船外機ですし海の上で不調になっても困るので一応保険みたいなもんです。

一応保険とは言いましても、普通に1年に1回は船外機のプラグ交換をするみたいですね・・・・

僕の船外機はヤマハの70馬力2サイクルです。
3気筒なんで3本のプラグが必要です。 型番はB8HS10って言うタイプです。
船外機のプラグは船外機専用!! とかではなく、車やオートバイのプラグと一緒なんでホームセンターとかで普通に買えます。
僕はジョイフルAKで1本 298円で購入しました。(イリジウムプラグとか高価なプラグじゃなく普通のです)

インターネットとかで買うと数百円に送料が掛かるので買いに行った方が絶対に安いです。

 

 

 

 

エンジンカバーを開けたらプラグが3本出てます。

 

 

 

 

プラグコードを外しプラグレンチで古いプラグを外します。(プラグレンチは598円でした)

 

 

 

古いプラグの焼け具合が正常かチェックします。
キツネ色に焼けていれば正常です。

 

 

 

3本全て交換します。 プラグを取り付ける時は最初、手で回します。 手で回してキツくなったらプラグレンチで締めます。
ここはトルクレンチで締める事になってますが、適当で大丈夫です。

 

 

 

最後にプラグコードを取り付けて完了。

交換後は加速が上がり、回転数も安定するようになりました。
やっぱプラグは定期的な交換がベストです。

 

 

 

 

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