船釣りでカレイを狙う場合は餌にイソメを使いますよね?
イソメは生が一番だぜ!! って言う方は多いと思いますが

僕は毎回、イソメを塩で〆ます。

理由は下記の通り。

@ カレイの全盛期(4月末〜5月末)は生イソメだろうが塩で〆ようが関係なく沢山釣れる。
A 塩で〆たイソメは針に通す時動かないし適度に硬さがあるので簡単に仕掛けに付けれる。
B 釣れたカレイの口から針を外してもイソメがプリプリの状態で残ってるので再利用出来て経済的。 (生のイソメは千切れるかトロトロになってます。)
C イソメが苦手な子供や女性にも触れる(動かないしヌルヌルしないので)


こんな感じですが、一番の大きな理由はAとBからも言えるように手返しです。
小樽沖、オタモイ沖、余市沖のカレイの船釣りは数が釣れます。 平均で少なくても1人で60〜80枚。 多い人では軽く3桁突破します。
その事からもカレイ釣りは手返しが非常に重要なんです。 

釣れたらカレイを外しクーラーボックスかスカリに入れて餌を付けてまた投入!

この作業が早ければ早いほどカレイを数多く釣れます。
カレイは仕掛けが底に着いた時点で釣れます。 誘いを入れたら針数釣れることも珍しくありません。
魚影が濃い時にはロッドキーパーは餌を付ける時くらいしか使用しません。(なくても全然OK)
本当に釣果に差がないので是非お試しください。

 

 


 

 

新聞紙10枚くらいを敷いてイソメを乗せます。(犬がイソメを監視してます)
この時、塩が満遍なく掛るようにイソメが重ならないように広げながら乗せます。
ちなみに僕はいつも150g×2パックを持って行ってます。 これで嫁と二人で釣って1日遊べます。 生のイソメのまま仕様するなら
もっと多く準備した方がいいですが塩イソメは回収出来るのでこの量で十分です。

 

 

 

いつも使ってるのはこれ! 塩にんにくです。
普通の安い塩でもいいですが僕はこれがお気に入り。

えび粉のタイプもありますが、そっちもいいですよ。

 

 

 

振りかけてイソメを優しくシャッフルします。 この時に優しくしないとイソメが切れたりします。

 

 

 

イソメ全体に塩が付着したら薄く平らに広げます。(水分が出る為)

 

 

 

あとは、1日ほど涼しい場所で放置です。
水分が出ますが新聞10枚くらい敷いていたら交換の必要はないです。 1日放置したら自然に乾きます。
1日経ったら冷蔵庫で保管しておけば完璧です。 また釣り場まではクーラーボックスに入れておきましょう。

 


 

 

 

これが1日経過したイソメです。
適度に弾力があり、にんにくの匂いが染み込んでいい感じです。 僕は家で余ってるタッパ等に入れて持ち運びしてます。
生のイソメが苦手な方にも触れますよ。 あと勿論、投げ釣りにもOK。

これで冷蔵保存したら1ヶ月近く持ちます。

 

 

 

 

 

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